参加者の方の感想(抜粋)

・「メディア」とよく聞くことはありますが、子どもにとってのメディアはハードもソフトもとてもたくさんあるということに改めて気づかされました。「(子どもが)自分が見たことを『口で説明する』『デジカメで撮って見せる』のどちらがいいかではなく...」と話されましたが、どちらも大切だと思います。感動を共有できるのはステキなことですものね。

・仕事で使っているパソコンにインターネット。そのまま子どもたちとのコミュニケーションに使える道具としてはなかなか考えにくいのです。もっと自分なりの使い方を発見して、自分の世界の拡大、子どもの世界の拡大方法を見つけていきたいと思います。

・子どもたちがコンピュータに出会うときのモラルなど興味があります。また、リスクやハザードについても勉強したいです。こももネットのホームページを作ろうと思っていますのでよろしくお願いします。

・パソコンでホームページを見たり、メールしたり、携帯でメールというのも生活の中に入ってきたのは、ここ数年のことで、とても便利なメディアだと思って活用しはじめていますが、子どもにとっては生まれたときからすでにあたりまえのようにあるもの。そういうことも含めて自分が育った時代とは環境がかわってきているなあと感じています。デジタル機器やそういうメディアを子育ての中でどう接していけばよいかセミナーを受講する中で考えていきたいと思います。

・e-kidsアプリケーションサービスなら気軽(?)に子どもたちも気になったことや今日あったことを形にできますね。アプリケーションの完成を心待ちにしています。


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2002.1.19-3.16 あべの市民セミナー「お母さんとお父さんのためのe−メディア」
共催:大阪市立阿倍野市民学習センター
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