これからの教育〜ワクワクすることを共有しよう!

learningdesingsのメンバー上田信行さん(甲南女子大学・人間科学部)は言います。「これからの教育を考えるとき、自分一人で完結するのではなく、友達や先生、周囲の人と共同しながら、いかに自分の気持ちを伝えることができるかが大切。」子どもたちがワクワクすること、夢中になれるものを自ら見つけだし、その時の自分の体験や気持ちを、周りの人と協力しながら表現する。そのツールとして「メディア」をもっと身近なものとして利用してはどうかと提案されました。例えば、ビデオも子育てに役立つコミュニケーションツール、と紹介されました。家庭で子ども達の様子をビデオで写して、親子で一緒にみる。子どもが自分がどうして怒られたかわからない時も、ビデオをみて振り返ることで、理解できるのでは?

「e−ものつくろう!」に参加された方は、ワークショップを終えてとてもポジティブな気持ちになって帰られたのではないでしょうか。風船という「メディア」をつくるワクワク感、「メディア」を通して発見した自分と相手。自分を演出しながら気持ちを伝える方法。learningdeignsから学んたTipsを生活の中にも取り入れたいですね。今回参加できなかった方、一度風船を使って自己紹介してみては?! 《おわり》

learningdesigns

新しい学びの場をデザインしています。新鮮な情報が行き交う朝市のようなアトリエだったり、ライブな情報を発信するweb放送局だったり、ポップな学びを大切にするワークショップだったり。
誰もがimfomation designer! 
誰もがcommunication designer! 
誰もがmediadesigner! 
そして、誰もがlearning designer!  になれたらいいなと考えています。

《メンバー》
大田 留美子/木村 佳代/中堀 みどり/藤田 次雄/ 中辻 孝典/上田 信行
http://www.learningdesigns.info

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2002.1.19-3.16 あべの市民セミナー「お母さんとお父さんのためのe−メディア」
共催:大阪市立阿倍野市民学習センター
COPYRIGHT (C)2002 NPO法人子どものメディアを考える会(e-kids)