講座が始まる前、「メディア」と聞いて、どんなイメージをもっていましたか?
講座が終わった今、「メディア」に対するイメージはかわりましたか?

“カタイ”イメージ・・・情報の中でどちらかというと、テレビ、新聞など マスメディアのイメージが強くありました。
“やわらかい”イメージ・・・ふだんの生活の中に身近にあるもの、そうかたく 考えなくても生活の中にある全ての情報が「メディア」なんだと思いました。 今回のセミナーを通して、見るもの、きくもの、ふれるもの、いろーんなもの“メディア”を体感することができ、とても楽しく参加させていただきました。 ありがとうございました。

メディアは自然なものというよりなにか触っているものではないかと考えたり、 思ったりすることがありました。でもいろいろな人に自分の触れあったことをそのまま伝える手段としていっぱいできるのではないか。新しいPCを早く買い求め、 もって遊べること、発信できること、いっぱいあるのではないかと、やってみよう と思っています。たくさんのやさしい子どもとたちに出会えた喜びを伝えられる 大人になりたいと思っています。

かなり身近なものに感じられるようになりました。特に自然とメディアの 融合に興味を持ちました。

便利だとは思いながら何となくマイナスイメージも結構あったので、使い方 次第ということがよくわかりました。今後の自分の活動に活かしていきたい なあと思っています。

後半3回に参加しましたが、前半は子連れでは楽しめない、難しい、とっつき にくいと思っていました。イメージが変わったというより、これからは子どもも どんどん関わっていくものに入り口を私も見せていただいたという感じです。 私自身の扉をしっかり開けて吸収していきたいと思っていますのでどんどん発信 していってください。

なかなか難しくてとっつきにくいと思っていました。いろんな風船をつかって 自己紹介をしたり、絵本も楽しみながらキカイに触れてとてもよかったです。 シンセサイザー音楽で思いっきり楽しみました。デジタルカメラは初めてのこと ばかりで、先生始め、皆様に大変お世話になりました。とっても楽しいこと、 これからもできるだけ参加させてください。

何といったらいいのか、自分が元気になれました。講義を聞いているだけでなく、 参加型だったので時間があっという間に過ぎてしまい、もっと続けて受けたい気分 で一杯です。時間が楽しみに思ったのはこのセミナーが一番でした。童心に戻って 楽しめたときもあり、本当に楽しかったです。ありがとうございました。メディア に対しては、全くイメージが変わりました。これからの子どもたちはどんどん メディアが広がっていくのでしょう。うらやましい限りです。

どちらかというと「メディア」=「マスメディア」のイメージ。自分では操作でき ないもの、流されてしまうもの、受け身という考え方でした。自分で作り出す メディアという視点は新鮮でした。これからもお母さんが演出家になってメディア を上手く利用していきたいと思っています。

(以上 阿倍野市民学習センターのアンケートより抜粋)


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2002.1.19-3.16 あべの市民セミナー「お母さんとお父さんのためのe−メディア」
共催:大阪市立阿倍野市民学習センター
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